株価指数CFD


こんにちは。やんやんです。

株価指数CFDはじめました。

株価指数CFDとは、日本の日経225やアメリカのNYダウのように株価指数を対象にした差金決済取引(証拠金取引)のことです。

FXの株価指数版と言ったほうがわかりやすいかも知れません。

今回はCFDについてや、私が運用しているイギリスのFTSE100について解説していきます。




1.CFDとは


CFDContract For Difference の略語で「差金決済」や「証拠金取引」を意味します。

為替や株式、株価指数、原油や金などの様々な資産に投資することができる金融商品のことです。

(その中で為替を対象とするものがFXです)

CFD

・CFDは投資対象にレバレッジをかけた取引が可能

レバレッジをかけると、少ない資金で大きな金額を取引することができます。
レバレッジとは少ない資金で大きな金額を取引できることです。

(⚠レバレッジをかけると利益を大きくすることができる半面、損失が出た場合は損失額が大きくなるので利用する場合はリスク管理が重要です)

・CFDは売り(ショート)からはじめられる

「安く買って高く売る」が相場の基本ですが、CFDでは「高く売っておいて安く買い戻す」ことができるので、下落相場でも利益をだすことができます。

・ほぼ24時間取引ができる

取引所CFD(くりっく株365)を利用すれば、ほぼ24時間・祝日も取引ができます。



2.株価指数CFDについて


株価指数CFD(取引所CFD)は東京金融取引所に上場されていて、2010年にはじまった比較的新しい金融商品で、日本の日経225のほか、米国のNYダウ、イギリスのFTSE100など海外株価指数を対象とした取引が可能です。

株価指数CFDは市場を代表する銘柄で構成される株価指数を取引対象としています。

指数と連動した値動きを目指す運用をインデックス投資といい、長期投資に向いているとされています。

また株価指数CFDは、"取引期限がない" "ほぼ24時間・祝日も取引できる" "配当や金利相当額を授受できる" "レバレッジをかけられる"などの利点があります。

以下は株価指数CFDの取引時間をあらわしたものです。

3.取引所CFD(くりっく365)と店頭CFDのちがい


株価指数CFDを取引するには、取引所CFDを利用する方法と店頭CFDを利用する方法の2つがあります。
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(岡三証券オンラインより引用)

それぞれの特徴を比較してみました。
CFD

取引所CFD(くりっく365)、店頭CFDそれぞれにメリット・デメリットがあります。

取引所CFDの良い点は、取引価格が公平であること・為替の影響を受けないこと投資家保護が挙げられます。

店頭CFDの良い点は、株価指数以外にも多くの銘柄があること・取引単位が小さいので少額から運用できること・取引コストが安いことが挙げられます。

上記の点を踏まえ、私は取引所CFDで口座を開設しました。


やんやんが利用しているのは→岡三オンライン証券 くりっく株365 

岡三オンライン証券 くりっく株365




4.イギリスのFTSE100で運用する


株価指数CFDには日経225NYダウFTSE100DAXの4種類があります。

その中でも私はイギリスのFTSE100を運用しています。

FTSE100は、イギリスのロンドン証券取引所に上場する時価総額上位100銘柄で構成される株価指数(インデックス)です。

この100銘柄でイギリス全上場企業の時価総額ベースで80%をカバーする規模です。


FTSE100に投資する理由1
他の株価指数に比べ少ない資金で投資できる

必要証拠金一覧です。
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このように、FTSE100はどの商品よりも少ない資金で投資できます。

これはFTSE100自体の価格が他の指数に比べて安いからです。

くりっく365の場合、取引単位は1枚(株価指数×100)で必要証拠金は1/20〜1/30です。

レバレッジ1倍(レバレッジを掛けない)の場合1枚取引するのに必要な資金は以下のとおりです。

株価指数 株価指数値 レバレッジ1倍価格
日経225 23000 230万円
NYダウ 25000 250万円
DAX 12000 120万円
FTSE100 7600 76万円



FTSE100に投資する理由2
配当を受け取ることができる

以下は2017年と2018年の配当相当額と金利相当額を示しています。

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(東京証券取引所より引用)

2017年12月18日より金利相当額を支払わなければいけなくなりました。

この影響によりNYダウは貰える配当よりも支払う金利の方が大きくなり、保有しているだけで費用がかかるようになってしまいました(´;ω;`)

しかしFTSE100だと、金利支払いはあるものの配当がそれを大きく上回っているため配当利回りは4指数の中でトップになっています。


以上の理由で、FTSE100で運用することを決めました。





5.1枚いくらで買うのか


ロスカット(強制決済)を避けるためには、証拠金基準額+想定する下落額の費用が必要です。
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現在値を7,400として計算してみましょう


2018年10月現在

①過去最安値にも耐えうる金額

くりっく株365のFTSE100の過去最安値は2011年8月に記録した4,786です。
現在の7,400から4,786に下落した場合ロスカットされないために必要な1枚あたりの金額は

必要証拠金26,000+想定する下落額(7,400−4,786)×100=287,400円


②直近3年の安値に耐えうる金額

直近3年の安値は2016年2月の5,504です。
ロスカットされないために必要な1枚あたりの金額は

26,000+(7,400−5,504)×100=215,600円


③直近1年の安値に耐えうる金額

直近1年の安値は2018年3月の6,926です。
ロスカットされないために必要な1枚あたりの金額は

26,000+(7,400−6,926)×100=73,400円



人それぞれ許容できるリスクの範囲は違います。

2011年のような水準まで下落する可能性は低いと考えますが、リスクを取りたくない場合は1枚あたり30万円で運用すれば、ロスカットされる可能性は限りなく低いです。

ちなみに私は1枚あたり20万円で運用していますので現在の7,400から1,740ポイント下落した5,660まで耐えられる計算になっています。



6.最後に


今回は株価指数CFDについてお話しました。

世界経済は長期的に見て右肩上がりに伸びています。

FTSE100への投資は日々の配当を受け取れるだけでなく、指数自体の成長を見込めるためとても魅力的です。

私も長期で運用して行きます。

今後も運用成績を報告しますので参考にしていただければ嬉しいです。



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手数料が安く配当も高いので私も利用しています(*´∇`*)

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